プロテイン 種類

プロテインの種類とそれぞれの特徴について(商品例もあります)

効率的よく筋肉の材料であるタンパク質を摂取できる「プロテイン」。
プロテイン筋トレ中の人にはまさに王道ともいえるサプリですが、その種類はかなり多いため選ぶのにも困ることがあると思います。

 

プロテインは主に材料別にいくつかの種類があり、目的に応じて選び方も変わってきますので、特に人気のある種類を一部を紹介してゆきます。

ホエイプロテイン

材料は牛乳です。
ホエイとは乳清のことで、ヨーグルトの上澄みにできた半透明の液体の事を言います。

 

筋トレをした時に失われやすいBCAAの含有量が多いため、筋トレに慣れたできるだけ強い負荷をかけて行いたい人にトレーニング前後に摂取したいです。

 

また、同じ牛乳で作られるカゼインプロテイン(次項参照)と比べて体への吸収率が早いのもメリットで、筋トレで傷ついた筋肉を素早く修復してくれます。
ただし市販品のプロテインの中では少し値段が高いものが多いです。

ホエイプロテインの商品例

ザバス ホエイプロテイン100 ココア味ザバス ホエイプロテイン100 ココア味
【50食分】 1,050g 4,020円

カゼインプロテイン

ホエイプロテインと同じく牛乳を材料にして作られており、生乳の成分で8割程を占めています。

 

ホエイプロテインよりも体に吸収されるスピードが遅いため、効果が継続しやすいのが魅力で、筋トレをしない日や、ダイエット中の間食におすすめ。

カゼインプロテインの商品例

ウイダー マッスルフィット プロテイン ココア味 900gウイダー マッスルフィット プロテイン
ココア味 900g(45食分)3700円

ソイプロテイン

ソイとは英語で大豆のことで、大豆タンパク質から作られるプロテインです。

 

カゼインプロテインと同様に体に吸収されるスピードが遅いため、筋トレ前後の他、ダイエットに使う人もいます。

 

また、大豆の主成分のイソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲン(美肌ホルモン)と同様の働きをするため、飲めば美肌効果が期待できます。
特に女性の利用者が多いですね。

 

ソイプロテインは3種類の中では種類があまり多くありません。

 

甘味料が入っていないため、どちらかと言えば「おいしくない」「ダマになりやすい」と感じている人が多いです。

 

はちみつなどで割って飲んでいる人も多く、水分も多めにしないとしっかりと溶かすことができません。

ソイプロテインの商品例

ザバス ウェイトダウン ヨーグルト風味ザバス ウェイトダウン ヨーグルト風味
【50食分】 1,050g 3,974円

プロテインより効率がいいHMBも◎

このようにプロテインにはいくつも種類があり、目的も違ってくることが分かっていただけたかと思います。

ただし、どんなプロテインでもタンパク質を摂取するのには違いなく、いずれはHMBになって働きます。
(「プロテインとHMBの違い」に詳しく書いています)

だとしたら、最初からHMBのサプリを利用しておいた方が効率的だと考える人は少なくありません。
とにかく早く結果を出したい人は、HMBサプリも一度試してみると良いでしょう。

 

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