筋肉 男性ホルモン 関係

筋肉と男性ホルモンの関係について

男性なら一度は男性ホルモンの「テストステロン」という言葉を耳にしたことがあるはず。

 

テストステロンは男性らしいがっちりとした体、ヒゲ、低い声などを作る、男性にとっては欠かせないものです。

筋肉と男性ホルモンには深い関係があった!

10代後半から20代にかけてテストステロンは分泌量のピークを迎え、その後次第に減少していきます。テストステロンには脂肪の燃焼を助け、筋肉の量を増やす役割があります。

 

ただし、何もしなくても劇的に筋肉量が増えるわけではなく、筋トレは必要です。

 

筋トレをすると筋肉を構成する筋繊維が少しずつ傷つきます。

 

その傷ついた部分を修復し、さらに強い筋肉を作り出そうとする際に「男性ホルモンをもっと作りなさい」という指令が出されて、テストステロンが多く分泌されるのです。

男性ホルモンを増やすためには

男性ホルモンが減少することで、筋肉量が減少するだけでなく、体力が落ちたり、集中力が低下したり、また男性にとっては重要な生殖能力にも悪い影響が出る可能性があります。

 

できるだけ分泌量を増やすために次のことを実践してみてください。

筋トレをする

毎日継続して筋トレを行うと次第に男性ホルモンの分泌量が増えてたくましい体を作ることができます。

 

激しいトレーニングをしなくてもスクワットや腕立て伏せなどでも十分ですが、慣れてきたらある程度の負荷をかけてあげた方がいいでしょう。

男性ホルモンを増やす栄養を摂取する

男性ホルモンの分泌量を低下させてしまう栄養(糖質や炭水化物)の摂り過ぎには注意し、筋トレと合わせて下記のような栄養を含む「食事」や「サプリ」を摂取する方法をおすすめします。

フェヌグリーク

地中海地方で採取できるハーブの一種で甘い香りと苦みがあるのが特徴です。

 

フェヌグリークに含まれているテストフェンという成分がテストステロンの生成を促すことがわかっています。

 

日本ではサプリか香辛料、もしくは“ころは”という名前の生薬として使われていて、香辛料ならカレーに入れて食べる方法がおすすめです。

トンカットアリ

主に東南アジアに生息するハーブの一種です。

 

アルギニンが豊富に含まれていて、男性ホルモンの分泌を促進してくれます。

 

ハーブという形ではあまり販売されていないので、サプリで摂取する方法がおすすめです。

マグネシウム

マグネシウムが汗や尿で体の外に排出されてしまうとテストステロンの分泌を阻害してしまいます。

 

筋トレや運動で失われやすい栄養なので、サプリや食品(特に大豆に多く含まれています)で補ってあげる必要があります。

矢印筋肉サプリには、このような『男性ホルモンを増やす栄養』がたくさん配合されています。

 

その中でも人気のサプリをランキング形式で紹介しているので、筋トレのお供に一つ持っておくと良いですね。

 

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